しょうがで温まろう!カラダぽかぽか大作戦。

こんにちは。

カラダぽかぽか効果大の優秀選手、「しょうが」。
漢方の約7割にしょうがが使われるほどしょうがの成分には薬効があり、
民間薬としても使われてきました。
特に注目は「温め効果」。
しょうがの成分が血行を促進し、体の中心から温めてくれます。

今回は、冷えやむくみにも効果抜群!
しょうがを活用して体の内側からぽかぽかになる方法をご紹介します。

(しょうがの成分)
ジンゲロール、ショウガオールなど辛みのもとに強い抗酸化作用があり、発がん物質を抑える働きがある。

ガンが消える食べ物事典 済陽高穂監修 より

①しょうが足湯

しょうがを皮ごとすりおろし、ガーゼやだし袋(布袋)に包む
     ↓
両足が入る大きめの容器にくるぶしが漬かるほどのお湯を張る
(42度前後の少し熱めがオススメ)
     ↓
しょうがを入れ、10~15分程足湯を行う

足浴は下半身の血行を良くし、その結果全身の血行がよくなって
カラダがぽかぽかと温まるしくみ。
少し熱めのお湯で末梢血管を拡張させましょう。
反対に、ゆっくり浸かるときは少しぬるめの39度前後に設定を!
体の芯からじんわり 温まります 。

②しょうが紅茶

紅茶にすりおろしたしょうがを入れ、よく混ぜるだけで出来上がり。
お好みで黒砂糖やハチミツを加えてもOK!

カフェインによる利尿作用と赤い色素のテアフラビンによる体を温める作用がある紅茶。すりおろししょうがを加えることで、さらにカラダぽかぽかに。

③にんじんのホットスムージー

にんじん(中1本)、ミカン(1個)の皮をむき、しょうがはすりおろす。
          ↓
にんじんを一口大に切り電子レンジ(500W)で2~3分加熱する。
          ↓
すべての材料をミキサーまたはブレンダ―にかける。
          ↓
耐熱容器に移し、電子レンジ(500W)で1分加熱して出来上がり。

しょうがの有効成分は皮と身の間に一番多く含まれているので、
できるだけ皮ごと使いましょう。また、しょうがはすりおろして時間がたつと有効成分が減ってしまうので、食べる直前にすりおろして。

④はちみつきなこの豆乳ドリンク

  • はちみつ(大さじ1)
  • きな粉(大さじ1)
  • 豆乳(400CC)
  • しょうが(ひとかけ)

カップにきな粉、はちみつを入れよく混ぜる
     ↓
豆乳を少しずつ入れよく混ぜ合わせ、おろしたしょうがを入れ
電子レンジ(500W)で1分加熱し出来上がり。

きなこと豆乳のやさしい甘さにしょうがの辛みがよく合います。

いかがでしたか?
今回はしょうがのポカポカパワーを使って、
カラダの外側と内側の両方から温まる方法をご紹介しました。
日頃からカラダを温めておくことが、病気を予防し、治癒力を高めることに繋がります。
「冷えは万病のもと」。体温を上げて免疫力をアップさせましょう。

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