食事中にあれを意識するだけでがん予防できる!

こんにちは。

栄養バランスの良いお食事、まず野菜を先に食べる、玄米菜食…
健康を意識されている方なら、すでに実践されていることと思います。

それに加えてさらに「がん予防に効果あり!」のテクニックがあるのはご存知でしょうか。
食事中にあれを意識するだけ。

今日からさっそく始めてみませんか?

ずばり、よく噛もう!

①よく噛むことのメリット
②噛む回数を増やす、ひと工夫

メリット

  • 免疫力を高め、過食を防ぐ
  • がんを防ぐ
  • 胃腸の働きを促進する

食事中は穏やかな気持ちで食べることに集中し、じっくり味わいましょう。
これが免疫力を高め、過食を防ぐ第一歩です。

また唾液には発がん物質の消去作用あり!
30回~50回噛むことで、食品に含まれるさまざまな発がん物質の毒性を、唾液に含まれる酵素(ぺルオキシターゼ)が消してくれるという研究結果が出ています。

唾液中のパロチン(別名を若返りホルモン)が、細胞に活力を与え
内臓の働きを助けてくれることで、胃腸が元気になる効果も。

時間をかけて味わいながら、しっかり噛む。
おいしく楽しく食べることで心の栄養も補給してくださいね。

噛む回数を増やすためのワザ

☑食材を大きめにカットする
☑食事時間を計ってみる(最低20分以上かけましょう)
☑水分で流し込まない
☑硬い食材を増やしてみる
☑薄い味つけにして、素材を味わう
☑一口の量を減らすことで、時間をかけて食べる
☑火を通しすぎない(硬めに調理)

いかがでしたか?
しっかりと噛み、ゆっくり食べることで、少ない量で満腹感をもたらす効果もあります。
「よく噛む」習慣を身につけ、がん予防につなげていきましょう。

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